2018年6月17日 (日)

6月16日(土)子どもコース

こんにちは。

今日も沢山来てくれましたが

殆ど皆制作途中です

(^-^;

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かずき君。新幹線。

事故が無いことを祈るばかり

(^-^;

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とうこちゃん、梅雨の土砂降りの様子が

良くでていますね(*^-^)

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かのんちゃんのカタツムリは目が

ぱっちり、なんとなく本人に似てるような

(^-^;(*^-^)

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女の子が作るスイーツは何と言うか

リアルです。かほちゃんもおいしー

ヽ(´▽`)/

と思って食べてるんでしょうね

o(*^▽^*)o

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工作得意こうし君。

今日は蛇みたいな怪物??

生きてるみたいです(^-^;(゚ー゚;

http://studio.artuminaka.com/


本人に似てるような




6月16日(土)中高校生コース

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高校生の田中さん、時間を計って

模写をしてみました。

もう少し時間があればもっと描きこめた

と思いますがかたちは良くとれたと

思います。

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金属も写りこみなど難しいですが

頑張っていきましょう。

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中学生男子は一点透視図法に挑戦。

難しいかな??

(^-^;

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2018年6月10日 (日)

ドイツ記34ベネチアビエンナーレ

こんにちは。

昨年9月から10ヶ月にわたって

お伝えしてきましたドイツ記。

今日がいよいよ最終回、

ベネチアビエンナーレの巻です。

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十字軍の遠征の頃から経済の要所として

栄えてきたベネチアの積荷港です。

古くから経済の栄えたところで芸術も

発達してきましたがここベネチアでは

2年に1度世界的な現代美術の祭典が

開催されます。

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貴族の邸宅のような建物がそれぞれの国別の

展示会場となっています。

ここはフランス館です。

音楽と人間の関係を追及したような作品。

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ここはベルギー館。環境問題を訴える。

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ここはチェコスロバキア館。ここも環境問題を

テーマにしたインスタレーション。

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ここはカナダ館。水を使った噴水のような展示。

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ちょっと離れたところにあるベネズエラ館。

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ここはスイス館。

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巡っていると途中こんなモザイクの・・(゚ー゚)

イタリアらしいなあ・・(*^-^)

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ここはポーランド館。写真や映像など。

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エジプト館などはちょっと離れてます。

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スペイン館。

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アメリカ館。

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イギリス館。

アメリカとともに激しい印象でした(^-^;


ルーマニア、フィンランド館を経て・・

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ブラジル館・・もちょっと離れてましたねえ。

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ギリシア館。国難を象徴してか暗い展示。

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ロシア館。歴史の展観。

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韓国館。政治性強い。

・・中国もあったけど撮り忘れ・・(^-^;

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そしてこれが日本館です!

今回は下から覗き込むという手法です。

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皆順番を待って並んでましたよ(゚▽゚*)

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覗き込んでる人を上から観るという

2重構造になった作品なんです(゚▽゚*)

細密に造られた都市の模型とともに 大量生産、消費されてきた衣類などが 置いてあります。

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30代の男性作家さんの作品。厳島神社。

水の映りこみまで造ってる。

雑で?激しい展示が多いなかで日本の

繊細さに触れてほっとする(^-^;

日本がこれまで辿ってきた経済成長や

原発事故,ユーモアなど・・

「日本的なもの」全てが盛り込まれた

内容でした。

***==*:==**

でも今回特に印象に残ったのがこれ。

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イスラエル館。

核ミサイルが発射されたあとの巨大なきのこ雲

のようなものと壁と床・・のみのシンプルな構成。

世界中が破壊された跡・・を見せられて

いるようで衝撃的でした。

自国の核ミサイル開発に対する作家の

抗議のようにも見えます。

・・・・そして一番心に刺さったのがドイツ館。

一面ガラスの床。


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歩くのが怖い。

生きていくことの恐怖のようなことを連想

させます。


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制作途中の様子も残してあります。

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「薄氷を踏む思い」を実感させられた感じ。

・・・・・・・

自分が今まで辿ってきた人生を思いながら

何だか涙がでそうな気分になったのでした。

「感動する」とはこのこと。

女性作家さんの作品ですがこれが今回の

最高賞だったというのも分かるような・・。

**:==*:=-*:==

他の第3国の展示は街中に点在していて

ちょっと差別、見つけるの大変

・・と感じました(ρ_;)

そうやって1日目は国別展示を観て

次の日はアルセナーレというところに

水上バスでやってきました。

ここは個人別展示です。

過去に国代表として参加してきた各国の

作家さん達の作品がいっぱいです。

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こういうどでかいインスタレーション作品が

殆どですが・・

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勿論平面もあり・・

今回は特に学術や芸術といったことがテーマ

ということで・・・

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本をモチーフにした作品群や・・・

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芸術創作活動そのものに焦点をあてたもの・・

(これは映像作品)

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「作家は休憩中」って私みたい(^-^;なのや・・

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光ワークショップで「繋がり」を実現するもの

などなど・・。

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これは日本人作家さんの作品。

アップルコンピューターの蓋を研磨して

包丁にし、りんごを切る、という映像。

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これも日本人グループによるベネチアの運河

くだり(これは30年前の日本での写真)。

「我々は果てしない旅を続けるが思いは

ひとつ・・」

**==**

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地図を頼りに歩くと・・・

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こういう映像作品も・・・

***==*:==**

ごくごく一部しかご紹介できませんでしたが

如何だったでしょうか?・・

とにかく暑くて疲れた・・

というのもありますがやっぱり良かったです。

**:=-**==

今回のベルリンからベネチアの旅で

「真の芸術家になりたい」という思いを

強くした次第です。

これからも精進致します

(*゚▽゚)ノ

長らくご愛読いただき有難うございました

 o(_ _)o

引き続きアトリエ情報配信していきます。

生徒さん達の進歩を願って。

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6月9日(土)子どもコース

こんにちは。

福岡市東区の絵画教室

アートスタジオ海の中道の

ブログです。

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たくおんちゃんのお雛様はやっぱどことなく

中国らしい(^-^;o(*^▽^*)o

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弟のしたく君はお部屋作りが好き、またまた

貝のトイレです(*^-^)

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いつも可愛いあやちゃんの絵、恋人同士の

ような鳥たちです(*^-^)

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はるかちゃんの描くアジサイの絵、趣が

ありますねえ(゚▽゚*)

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あやと君の絵はいつも臨場感溢れていますが

今日は火事で消防と警察が出動してますよ!

信号は赤です(*^-^)

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2018年6月 3日 (日)

ドイツ記33 ベネチア

こんにちは。

ドイツ記33

今日はドイツを後にしてベネチアに行った

の巻です。

2年に一度の現代美術の祭典

ベネチアビエンナーレを観る為です。

まずベネチアの街から・・・

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イタリア本土からベネチアに渡ってすぐの

ところにあるこじんまりとした

「ホテル・アッバッツィア」に泊まりました。

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水上バスの船着場のすぐ近くの路地を

入っていったところです。

レストランなどがあるので夜もそんなに

危なくないです。

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ここは昔修道院だったところです(゚▽゚*)

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お部屋のなかもクラシックな感じでこれと

お揃いのあかりでした。

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ホテルのなかを見てまわるだけでちょっと

わくわく。

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こんなタピストリーも掛かってたりして。

うーんイタリアらしいなあ。

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食事は近所のスーパーで計り売りのお惣菜

(美味しい!)と缶ビールを買ってきてこの

こじんまりとした庭でひとりでのんびりと・・。

・・これは良い、と思いました。

ベネチアのレストランは高いです!(^-^;

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ホテルの前の豪華建物を見ながら

水上バスに乗って展覧会会場へ。

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ビエンナーレ会場は運河をずーっと下った

ところにあるので途中は運河下りをしながら

観光気分ですヽ(´▽`)/

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順不同ですが次々にルネッサンスの頃からの

貴族の豪華パラッツォが見えてきます(゚▽゚*)

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素敵ですねえ(゚ー゚)

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むこうに見えるのはリアルト橋です。

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これはドゥカーレ宮殿です。

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以前サン・ピエトロ寺院に行ったとき

思いましたがよくもまああんな高いところに

あんな重い石の彫刻を上げるもんです。

当時どうやって上げたんでしょうか??

因みに私石材店の娘です(^-^;

だけどそれで建物の豪華さがぐっと増すのです。

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この宮殿も華麗ですね(*^-^)

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やはりベネチアは十字軍の遠征拠点だったので

建物がちょっとイスラムっぽい。(゚ー゚)

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私はゴンドラには乗りませんでしたが・・

このかたちもイスラムっぽいですよね

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これはさっきの裏側だったか??(゚ー゚;

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これなんかもめっちゃ東方っぽいですよ。

こうやってだんだん近づいていって・・・

ほぼ終点に近いところで降りたら広い広い

展覧会場に近づいていきます。

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これは降りたすぐのところの建物。

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こういうところを通り過ぎて会場入り口に

近づきます。

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これは飲み水です。

冷たくて美味しい\(;゚∇゚)/

****:==*:**

・・さて・・

月曜日は展覧会がお休みだったのでサ

ンマルコ寺院(広場)に行ってみました。

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裏路地のほうから入りましたがいきなりその

豪華さにぶったまげ!!(゚ロ゚屮)屮

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ぜーんぶ大理石ですよね??

Σ( ̄ロ ̄lll)

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ちょっと東方な感じもするし・・

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典型的なビザンチン様式とのことですが・・

要所要所に素晴らしいモザイク壁画。

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建てられた当時から既に500年前のクラシックな

様式を取り入れたとのこと。

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カトリック教会とは一線を画した、総督府の

為の礼拝寺院という位置づけだったようです。

中はまた凄い豪華みたいですが予約が必要

みたいで・・(^-^;

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当時交易で巨万の富を得たことによる・・・

(゚ー゚;∑ヾ( ̄0 ̄

でもこうやって世界中から観光客が来るから

造った甲斐はありましたねえ。

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これは有名なサンマルコ広場の

カフェフローリアンです。

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陰の椅子に座ってピアノの生演奏を聴く。

(注文はしない・汗・笑)

それにしても給仕の人達かっこいい(゚ー゚)

というかやっぱプロですね。

どんなに暑くても白ジャケット。

どんなに沢山のビールをお盆にのせて

片手で持ち上げて運んでも落とさない、

こぼさない。

ジャケット汚れない・・

出来ませんよ。

見とれてました;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

***==*:==

あとリアルト橋横の教会楽器博物館

など見学しましたが・・

(ここ静かで素敵でした)

あまりの暑さに3時くらいにホテルに戻り・・

スケッチを仕上げました。

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何枚か描いたうちの一枚です。

お陰様でこれは帰国後お嫁にいきました

(*^-^)

・・・・さて来週はベネチアビエンナーレ

会場と作品などなどご紹介していきます。

お楽しみに

ヽ(´▽`)/

http://studio.artuminaka.com/

2018年6月 2日 (土)

6月2日(土)子どもコース

こんにちは。

今日は沢山来てくれてバタバタしましたが

(^-^;

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先月からお母さんのなつさんと親子で通って

くれているこなつちゃん。青いお花と青い

服。おしゃれですね(*^-^)

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りのちゃんも先月からお母さんと一緒に

通っています。

まわりのタコが皆鉢巻してますよ

ヽ(´▽`)/

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りのちゃんの双子の姉妹しおりちゃん。

素敵な色あいのお魚やくらげですね

(゚▽゚*)

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つきのちゃんとはるかちゃん

2人で木片チップでロボットの

共同制作。女の子が作るロボットは

可愛いですね(^-^;o(*^▽^*)o

歌手デビューするそうです

ヽ(´▽`)/

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とうこちゃんも木片チップでブランコ作り。

私も少しお手伝いしましたがこちらは

素朴な仕上がり(^-^;

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ゆう君、塗り絵ですがなかなか良い感じで

出来上がりましたよ(*^-^)

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いつもながら工作得意のこうし君。

今日はザリガニ風恐竜にロボットがやられて

いるところΣ(゚д゚;)

次はまた色々出来上がってきそうです。

楽しみですね

ヽ(´▽`)/

アートスタジオ海の中道









6月1日(金)大人コース

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F・Mさん、空を描くための滲み画法に挑戦。

ワトソン紙を使って最初に紙を塗らしたり

ガーゼでぼかしたり・・

素敵な絵が出来そうですよ

(゚▽゚*)

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5月29日(火)大人コース

お花を主に描いてあった義子さん、

今回は人物に挑戦です。

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実際に人物デッサン会に参加して描いた

鉛筆画をもとに描き起こしてあります。

出来上がりが楽しみですね

(*^-^)

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5月27日(日)大人コース

こんにちは。

アートスタジオ海の中道のブログです。

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去年個展して大成功?(*^-^)だった

山崎さん。貝の具象・抽象表現に

挑み続けています。

今回は深いブルーの背景がきれいです。

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草ヶ江からはるばる親子で通ってきて

手始めに風景塗り絵から。

塗り絵といっても透明水彩で本格着色です。

初めて透明水彩を使われたにしては

良く塗られていると思います。

(*^-^)ヽ(´▽`)/

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2018年5月27日 (日)

ドイツ記32ベルリン映画博物館

こんにちは。

しばらくお休みしてました

ドイツ記32

今日はベルリン、ソニーセンターの

中にある映画博物館について

書いてみます。

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エントランスはここ。

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いきなりこんな感じで入っていきます。

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すごーい、斬新w(゚o゚)w

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戦前のトーキー映画から戦中戦後のモノクロ

、カラーに移っていく過程を展観していますが

展示がカッコイイですね( Д) ゚ ゚

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当時の撮影機材などが展示してあるのは

パリの映画博物館と同じですが・・


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こちらのほうが断然凄いw(゚o゚)w

これは当時のセットの再現ですね。

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これは何の映画のフィルムでしょうか??

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当時のポストカード??

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オシャレですねえ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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当時のセットと撮影の様子・・

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・・これは何だか興味深い・・・

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おお船ですよ(^-^;

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これは船のなか。

**:==**==::

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要所要所で作品が鑑賞出来るのですが・・

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面白いなと思うのがこの展示方法。

引き出しを開けると色々な映画が

観れちゃうのです。∑(゚∇゚|||)

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ドイツ語がわかれば通いたくなるところ。

週一で無料の日があって、勿論私もその日に

行きましたが(^-^;

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うーんこういうセットも赴きがあって良いですねえ

o(*^▽^*)o

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昔の双眼鏡!?

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これは??

良く分からないまま・・(^-^;

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映画のなかで使われた小道具類も色々

展示してあって興味深い。

そして・・・

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ここはマレーネ・ディートリッヒのコーナー。

マレーネ・ディートリッヒは戦前戦後にかけての

ベルリン生まれの大女優です。

ヒトラーは彼女がお気に入りだったようですが

彼女はナチスを嫌い、長くハリウッド女優として

活躍しました。

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これは米兵を慰問するマレーネ。

これで反ナチスの立場を明らかにしました。

勇気ある人です。

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これはクラーク・ゲイブルとのツーショット。

カッコイイですね(゚▽゚*)

大女優の貫禄ありますね。

1930年にゲーリー・クーパーと共演した

「モロッコ」ではアカデミー主演女優賞に

ノミネートされています。

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マレーネが履いていた靴や装飾品・・

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化粧道具などなど・・・

戦後アメリカからは大統領自由勲章、

フランスからはレジオンドヌール勲章を

授与されました。

**:==::==*:*

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時代は進んで第2次大戦後・・

西と東に分かれてしまったドイツでは

その両方で映画が作られましたが・・

その作風はやはり違っていたようです。

Ostとは東、のことです。

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最後のほうのコーナーでも勿論

こうやって作品鑑賞することが出来ます。

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・・そして出口を出るとこんな感じ・・・・

いやー面白かったです。

演出が上手いなあ・・

と色々な博物館、美術館訪れるたびに

思います。

**:====*:**

さて昨年9月から9ヶ月にわたってお伝え

してきましたドイツ記、ベルリンは一応

今回が最後、次回はベネチアです。

2年に1回行われる現代美術の祭典

ベネチアビエンナーレを観て帰国しました。

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来週は水の都ベネチアとベネチアビエンナーレ

の様子をお伝えします。

お楽しみにヽ(´▽`)/

http://studio.artuminaka.com/

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