文化・芸術

2017年12月10日 (日)

12月9日(土)大人コース

こんにちは。

アートスタジオ海の中道の

ブログです。

Dsc06458

F.Mさん(若い男性)のこの絵、

うちの教室で人気です。

娘は冬の携帯待ちうけ画面にしています。

いつもひとりで黙々と描いてあります。

次回作も楽しみですね

(*^-^)

2017年12月 9日 (土)

12月9日(土)子どもコース

こんにちは。

福岡市東区にある絵画教室

アートスタジオ海の中道の

ブログです。

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はるかちゃん、トトロの世界。きのこや袋が

可愛い。木切れをうまく利用しました。

(*^-^)

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なつきちゃん、頭の中はバレエストーリーで

一杯。漫画も描いてます。o(*^▽^*)o

手前のコーンを赤ちゃん達が越えようと

している(^-^;

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さあやちゃん、クリスマス。太陽と月の間を

サンタさんが走る。宇宙に雪が降ってる(^-^;

トナカイの服が可愛い(o^-^o)

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はるかちゃん、来年の干支の犬を描きました。

ふわふわ感がよくでています(*^-^)

https://studio.artuminaka.com/

2017年12月 3日 (日)

ドイツ記⑭アウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所1

こんにちは。

ドイツ記⑭

今週はいよいよアウシュビッツ強制収容所

についてお伝えします。

***--***--*****

・・・さて、私は宿泊しているホテルから

車で連れて行ってくれる7人くらいの

グループツアーに参加しました。

料金は129ズロチ、約4000円くらい。

勿論外人さんばかり7人くらい。

現地ではポーランド人ガイド?の方の

説明を他のグループの方々と一緒に

聞いていく・・のですが英語の為残念ながら

4分の1くらいしか聞き取れませんでした。

(ρ_;)ああもっと英語力があれば・・。

なのでこれからの説明は後から調べた

ことを付け加えています。

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・・本当は現地で長年日本人の為にガイドを

やってあるこの中谷剛さん(アジア人唯一の

公式ガイド)の説明で回るのが一番理想的

なのですが今回残念ながら予約は

間に合いませんでした。

(;д;)

**:*--*:::::**

・・さて、クラクフから車で約2時間半くらい

走ったオシフィエンチムというところに

アウシュビッツ強制収容所(第一収容所)

があります。

終戦直後にここは戦争の歴史を伝える

重要な博物館としてそのまま残される

ことになりました。

今では世界遺産として色々な国の人々が

見学に訪れています。

・・・・・・・・・

到着すると厳重なセキュリティーチェック

があり、小型バッグのみ持ち込み許可。

**:*:::***:::*****

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さて、ナチス・ドイツは1940年から

45年にかけて徹底した「アーリア人至上

主義」のもと、(自分達から見た)劣勢民族を

絶滅させるため、それらの民族をドイツ国外

に追放する意味から、「ヨーロッパの中心に

位置する」ポーランドの広大な土地に

強制収容所を次々に建設しました。

この頃のポーランドはドイツとソ連

の支配下にあったのですね。

「新天地に連れていく」

という名目でヨーロッパ各地から少なくとも

130万人のユダヤ人やロマ人(ジプシー)

などが集められましたがその殆どは

ユダヤ人だったと言われています。

*****--*****--***

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1週間、2週間という期間食料も水もトイレも

ない、窓も殆どない貨車に詰め込まれて

くるので着いたときには既に多数の人が

死んでいたといわれています。

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後から取り上げることを隠す為カバンには

名前や住所を書かせていました。

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多数積まれたカバンの山。

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現地での生活を信用させるためにドイツ政府

が人々に買わせた切符。またわりと裕福だった

ユダヤ人の人々から財産を没収するため、

来る前に架空の商店や土地を購入させる

こともあったといいます。

::::::**::::***::::::*****

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これがアウシュビッツ第一収容所の

入り口です。

門には「労働すれば自由になる」

と書かれています。

この門もユダヤ人収容者に作らせたもの

ですがせめてもの抵抗でBの字を逆さに

したという説とこれが当時の流行だったと

いう説があります。

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中に入るとすぐに音楽家の被収容者による

オーケストラの演奏で出迎えました。

建物の中では練習もやっていました。

理想的な収容所であるとヨーロッパ中に

プロパガンダする意味合いが

大きかったといいます。

勿論ドイツ兵達の娯楽目的もあります。

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そこを通過するととすぐに働ける人、

働けない人に振り分けられました。

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このドイツ人医師の指1本で、病人、妊婦、

障がい者など「使い物にならない」人達

(全体の7割ともいわれる)は即ガス室に

送られたと言われています。なので実際

何万人が殺されたのかは未だに正確には

わかっていないそうです。

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これは障がい者から集めた義足類。

**::::::::***

皆靴も服も脱がされますが・・

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働ける人は囚人服に着替えさせられます。

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髪の毛は被収容者によって刈り取られました。

プール全体くらいの大量の髪の毛が展示して

ありましたがさすがに写真を撮る気には

なりませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

その髪の毛で繊維、織物を作って輸出し、

国庫に収めていたといいます。

・・・・**・・・・・***・・・・・


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おしゃれなサンダルが痛々しい。

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持ち物は全て没収されました。

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どんな生活が待ち受けているか薄うすわかって

はいたがせめて希望を持ちたいと生活用具を

持ち込んだ、という被収容者の証言が

あるそうです。

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山積みされたメガネの山。

これもほんの一部だそうです。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・

「使い物になる」人達は職業別に分類され・・

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すぐにこのような1日11時間労働が始まりました。

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そのとき使われていたもの。これの下敷きに

なって死んだ人も。

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第二収容所建設の様子。

・・監視員にも被収容者を使っていましたが

被収容者の中でも「身分の高い」ドイツ人

犯罪者などがこれにあたりました。

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食事は、朝はコーヒーという謎の液体、昼は

腐った野菜のスープとパンひときれ。

被収容者のなかにもヒエラルキーがあり

食事にも若干の差はあったそうです。

因みに「身分」の差は・・

ドイツ人

西・北ヨーロッパ人

スラブ人

ユダヤ人、ロマ人、同性愛者・・・・

の順でユダヤ人は最下層でした。

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まともなトイレも無い劣悪な環境の中で

チフスなど伝染病も蔓延し、

すぐにこのような状態になり、、

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1日の終わりは楽隊の演奏に合わせて行進

しなければなりませんでした。が・・労働に

耐え切れずに亡くなった人は被収容者

自身によって運ばれました。

****:--*****--**

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これは第一収容所内のガス室内部です。

人々は「シャワーを浴びる」といわれて

ここに連れてこられたという。

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これは被収容者がこっそり撮った写真・・

といわれています。良く撮れたと思います。

・・中には本当にカムフラージュのシャワーが

取り付けられていたらしいです。

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ドイツ兵はここからガスの缶をポンと

投げるだけで良かったわけです。

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チクロンBという殺虫剤で32分間で800名を

殺害することが出来たといいます。

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そして亡くなった人達は被収容者によって

この焼却炉で焼かれました。死体処理をする

囚人は「ゾンダーコマンド」と呼ばれ、処理中

に自分の家族の遺体を見つけるという

悲劇もあったといいます。

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情報漏えいを防ぐ為ゾンダーコマンドも

定期的に殺害され、次のサイクルへ・・。

ドイツ兵にとっては収容所勤務は自分が

殺される心配のない「良い職場」だった

という・・・。

****===****===:::::

またユダヤ人撲滅の為子どもの収容にも

力を入れていました。

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こんなに可愛い子ども達が次々に送られてきて

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第二収容所には家族用の収監棟もあった

ようですが大抵はすぐにガス室に送られる

ことが多かったようです。

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良い服を着せられて大事に育てられた

子ども達だったんですね。

ここでの「子ども」は身長120センチ以下。

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性別や身長などで一応分類されましたが

学校や孤児院から来た子ども達は先生と

一緒に即ガス室に送られました。

***--***--*****

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双子や、精神障害者などは優秀なアーリア人

を増やす為の遺伝学や人類学の研究の為

10号病棟へ送られました。

上の写真は双子のロマ人の女の子。

双子の縫合なども。
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10号病棟。

ここでは上記の研究のほかドイツ軍がピンチ

に陥ったときの為の対処法を研究する為の

数々の人体実験もすべて麻酔なしで

行われたといいます。

マラリアの対処法研究の為にマラリアに感染

させられることも・・・・。

実際この時期にドイツ医学が発展したという

皮肉な事実も。(メンゲルの法則など)

このような多くの犠牲の上に・・・。

****--***--*****

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収容所の建物の周りは220ボルトの電流が

流れる有刺鉄線で囲まれていました。

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映画「ライフ・イズ・ビューティフル」で

主人公がこっそり放送室に忍び込んで

同じ収容所内にいる妻に「愛してるよ」と

呼びかけたのはこの監視塔だったか??

・・・涙涙の感動の名作です。

**:****---*****

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即ガス室送りにならなかった人達の分類。

ロマ人(ジプシー)、政治犯、共産主義者、

ソ連軍捕虜、同姓愛者、聖職者など・・

全てとうし番号の焼印が押されました。

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政治犯などはこのような独房に入れられ、

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「死の壁」と呼ばれるここで銃殺刑や

絞首刑になりました。

脱走者がでた場合はその10倍の数の人を

無作為に選んで一切の食べ物を与えない

「飢餓刑」に処するなどの懲罰が

行われました。

他の懲罰は・・・・・

「鞭打ち」「後ろ手に縛り逆さに吊るす」

狭いスペースに4人を立たせる

「立ち牢」など。。。。

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このときそうなった人の身代わりになることを

申し出たポーランド人聖職者コルベ神父。

アウシュビッツの聖人と言われ、長崎で

布教活動をしたこともあります。

*****--****--

ああ凄まじい歴史です。

でも伝えていかなければいけません。

・・・・・・・

来週はここから車で5分くらいの所に

作られたビルケナウ強制収容所

(アウシュビッツ第2収容所)と

ベルリン市内にあるホロコースト

記念館についてお伝えします。

https://studio.artuminaka.com/

2017年12月 2日 (土)

12月2日(土)中高校生コース

こんにちは。

アートスタジオ海の中道の

ブログです。

中学生の西本君。

長い時間かけて頑張った静物画。

やっと出来上がりました。

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去年の第1作目に比べて格段の成長が

見られます。

りんごやみかん、ぶどうの質感が

良くでました。

次回作も頑張りましょう

ヽ(´▽`)/

アートスタジオ海の中道

12月2日(土)子どもコース

こんにちは。

福岡市東区の絵画教室

アートスタジオ海の中道の

ブログです。

クリスマスの絵が出来てきました。

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つきのちゃん、家のなか、屋根裏にも寝てる

o(*^▽^*)o

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はるかちゃん、小春日和のクリスマスかざり。

だけどなぜか雪だるまが(^-^;

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今日からスタートの1年生たく君。

まわりきっちりと金銀で固めました(^-^;

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年長さんのりくう君は驚きの雪だるま

(*^-^)

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みゆいちゃん、サンタさんが英字新聞

読んでる(^-^;働いてほしい(^-^;

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まりこちゃん、ピンクの上からシルバーを

重ねてみました。(*^-^)

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いつも工作上手なこうし君。

今日は趣のある絵を描きました

(*^-^)

あとの人たちは次回仕上がりますかねえ

( ̄Д ̄;;

是非頑張ってもらいましょう

(*゚▽゚)ノ

絵画教室アートスタジオ海の中道












11月28日(火)大人コース

こんにちは。

アートスタジオ海の中道のブログです。

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よしこさんの油彩画睡蓮。

日本画のような趣があって素敵です。

背景の処理も見事ですね

∑(゚∇゚|||)

アートスタジオ海の中道

2017年11月25日 (土)

ドイツ記⑬ポーランド・クラクフ歴史地区

こんにちは。

ドイツ記⑬

今週はドイツのお隣の国

ポーランド・クラクフについて

お伝えします。

*******--::

慣れた人は夜行列車で直接隣国

ポーランドに入るようですが、私は

飛行機でベルリン→ジュッセルドルフ

→クラクフというルートで行ったので

結構時間かかりました(^-^;

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クラクフの空港。

新しいですw(゚o゚)w

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この空港から鉄道に乗り換えてクラクフ中央駅

まで行きます。

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列車も新しい!

***--***--****::

・・ここでは「アパルタメンティ・ガレリア」

というアパートを予約していました。

・・・・・・・・・・・・・

中央駅からグーグルのオフラインマップ

(ネットに繋がってなくても見れる地図

、実に便利!)を見ながら

約10分ほど歩くと・・見つかりました!

1階がスーパーの古い建物。

2階以上がアパートになっています。

ピンポン鳴らすと管理人の若い男性が

すぐに出てきてくれて部屋に案内して

くれました。(英語喋る)

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エレベーターで2階に上がると部屋の入り口

付近はこんな感じのこじんまりテラス。

2階には3つ部屋があるようです。

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中に入ると結構広い室内w(゚o゚)w

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キッチンも広くてきれい!ヽ(´▽`)/

丸いシンクが可愛いです(o^-^o)

湯沸かし器やコーヒーメーカーまで

揃ってて前の人がおいていったコーヒーの

残りもあったりして嬉しい;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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調理器具もばっちり揃ってます。IHヒーターも。

・・これで1泊6000円くらいだから安い!

(勿論シャワー・トイレ付き)

ポーランドは旧共産圏なのでまだ経済が

それ程発達してないのでしょう。

ドイツに出稼ぎに来る人もいるとか。

*::*--**--***--

さて早速近くの

「クラクフ歴史地区」に行ってみました。

私のなかのポーランドのイメージは

第2次大戦後の地味な旧東側諸国の

なかのひとつ・・といった感じでしたが

ここクラクフは戦争中も爆撃がなかった

ので、かつてのポーランド王国時代の

華麗な建築物が多数残されています。

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これはコンサートホールだったかな??

素敵ですね;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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かつてはウクライナやリトアニアまで領土を

広げていた大国でしたから建築様式も

なんだかロシアっぽいw(゚o゚)w

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こういう白馬の馬車で歴史地区めぐりを

することも出来るみたいですヽ(´▽`)/

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・・・・ですがドイツとロシアに挟まれた決定的に

不幸なロケーションの為に、ポーランド王国は

常に両方から侵攻され、時に分割され、

18世紀末には一時国が無くなるという苦難に

満ちたものでした。

モンゴルから攻められたことも。

なので至る所にこういう円形の要塞が建てられ

街も砦で囲まれていたようです。

:::::**::::***:::::**:

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宗教はキリスト教カトリックです。

これは中心の広場に立つ聖マリア教会。

1280pxst_marys_church_krakow_inside
内部に入る時間はありませんでしたが

こんなに豪華なものだったようです

w(゚o゚)w・・入ればよかった!

Interior_of_st_marys_basilica_91591
おお荘厳ですねΣ( ̄ロ ̄lll)

Altar_of_veit_stoss_st_marys_church
ドイツとはまたちょっと雰囲気が違っています。

20110118_1567315
これはクラクフの写真ではありませんが

司祭の装束はこんな感じ。

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修道女はこんな感じ。

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色々な建物の外側にはこんな絵が・・・・

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苦難に満ちた歴史の中で人々は必死に

何かをお祈りしてきたのでしょう。

日本のお地蔵さんのように外に祭壇が

あります。

こんなのをみると何だかぐっときますね

(ρ_;)

***--**--**--

・・さて、ここで私が一番見たかったもの。

それは・・この絵です。

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ここ、「クラクフ国立博物館」にあるこの作品。

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レオナルド・ダ・ビンチの「白貂(テン)を抱く

貴婦人。。。この絵昔から大好きなんです!

( ̄▽ ̄)

普段はチャリトリスキ美術館にあるのですが

今は補修中とかでこちらにきています。

・・・といっても本物は撮影禁止なので

これはポスター。

レオナルドは元祖「反体制」の人なので

ローマ法王には嫌われ、ミラノ大公に

可愛がられました。

そしてこの貴婦人は大公の愛人。

モナリザほどには描き込んでないですが

この人の聡明さが良く表現されていて

手が良くて。。

貂はその体温まで感じさせます。

ああこれが見れて良かった(゚▽゚*)

・・としばし感動して観たあと・・・

ゆっくりここの常設展示を見てみます。

***--*:--*:---

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ここにはかつてのポーランド王国の時代を

象徴する王侯貴族の家具調度品などが

数多く展示されています。

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これはベビーベッドですかね??(^-^;

豪華。

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写真は順不同、ここらへんは18世紀くらいかなあ

(^-^;

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こういう玉杯や・・

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これは輿ですね(゚0゚)(゚▽゚*)

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ナポレオン風ソファー。。。

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これは何ですかね???

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こういう珍しい楽器なども。

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・・・色々な音楽が奏でられていたのでしょう。

∑(゚∇゚|||)(* ̄ー ̄*)

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豪華な食器類も。

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これは一番古い15世紀くらいの教会の鐘。

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これは全部錠前、鍵ですねΣ(`0´*)

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・・色々な戦争を乗り越えてきた武器や

甲冑、馬具など・・・

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ナポレオンがロシアに侵攻したときの兵士は

殆どがポーランド人だったといわれています。

でもナポレポンから特に何のご褒美もなく

ただ使われただけ。。。という思いがあった

そうです。(ρ_;)

そして結局ナポレオンは敗退した。。

*****--*::*::*:

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ここは実は一番最初の20世紀初頭というか

アールヌーボーの時代です。

Dsc03085

・・・・・・まだまだ山のように色々なものが

展示してありました。

・・・・・いやー実に見ごたえありましたよ。

たった600円くらいでレオナルド作品から

これだけの調度類が見れるんですから。

クラクフ国立博物館とっても満足でした。

::::::::::::::::::::::

さて次回はいよいよクラクフから車で

約2時間半くらい行ったところにある

アウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所

に行きます。

このためにクラクフまでやってきました。

**--*:--**--

ところで・・・

・・・世界的にはアウシュビッツのことが

よく知られていますが、それはドイツが

敗戦国だから、なのです。

戦勝国だったら未だにそれほどには

とやかく言われてなかっただろうと

言われているのです。

実は第2次大戦のとき、ドイツとソ連から

侵攻されたポーランドは両軍の占領下に

置かれ、ソ連軍の捕虜になった将校

2万人以上が虐殺されそのまま地中に

埋められたという「カティンの森事件」

というのがあるのです。

でもソ連は戦勝国ですからこのことはあまり

世界中に知られていません。

実行した人達も誰ひとりとして責められて

いません。

原爆も、アメリカは戦勝国ですから

あまり責められません。

大量無差別殺戮なのに・・です。

実におかしいと思いますが・・

現在も地球は「戦争」の論理で動いて

いるようです。

哀しいことです。

どうにかならないものでしょうか

???

**::::***::::*****

では来週はアウシュビッツへ。

https://studio.artuminaka.com/

11月25日(土)子どもコース

こんにちは。

福岡市東区にある絵画教室

アートスタジオ海の中道の

ブログです。

先週から毎年恒例のクリスマスの

飾り作りをやっています。

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はるかちゃん、お星さま素敵です(*^-^)

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ゆうき君、これが最後の飾り作り。

来年は中学生(o^-^o)

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弟のかずき君、ケーキが飾りになった

ヽ(´▽`)/

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りくう君、初めての飾りつくり。

何だかよくわからないものも(^-^;(*^-^)

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はるかちゃん、ケーキとコーヒーセット

ヽ(´▽`)/

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りんちゃん、長靴がかわいいですね

(*^-^)

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いつも沢山作ってくれるなつきちゃん。

今年はお星様と・・例のバレリーナも

います(*^-^)

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さあやちゃん、家の煙突から綿の煙が

(o^-^o)

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あやちゃんもおうちが素敵ですね

(*^-^)

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ちほちゃんはツリーを作りました

ヽ(´▽`)/

アートスタジオ海の中道








2017年11月18日 (土)

11月18日(土)中高校生コース

こんにちは。

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中学生の西本君、油彩静物画

頑張ってます。

あと一息かな??

(*^-^)

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今月からスタートの中学生

角谷君。

水彩画丁寧な仕事ぶりです。

(o^-^o)

油彩も描きたいのだとか。

頑張りましょう

ヽ(´▽`)/

アートスタジオ海の中道


11月18日(土)子どもコース

こんにちは。

福岡市東区にある絵画教室

アートスタジオ海の中道の

ブログです。

今日はちょっと早いですが例年の

クリスマスの飾り作り。

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つきのちゃん、ドロップのような模様

(o^-^o)

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したく君、星が素敵ですねヽ(´▽`)/

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たくおんちゃん、英字新聞をちぎって

貼り付け(*^-^)

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けいた君、すべてのラメのり絵の具を

ミックスさせたw(゚o゚)w

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ゆうと君、英字新聞の雪が降ってる(*^-^)

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ゆう君、星か怪獣か??w(゚o゚)w

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おお、らいむ君れんがのあいだに

プレゼント!(゚0゚)オシャレ!

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みゆいちゃん、英字新聞の裏がグリーン

っぽかったので(^-^;

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ゆいかちゃん、足のあるゆきだるま

(*^-^)

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かずはちゃん、3段ゆきだるまヽ(´▽`)/

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まりこちゃんのは全部濃いですね

(*^-^)

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こなつちゃん、四角い窓に英字新聞。

素敵(*^-^)

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夕方からやってきたこうし君、ひとりだったので

ちょっとかた破り(^-^;

卵の中には黄身が入っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆楽しそうでした。

男の子も意外とこれ喜びます。

さて次はクリスマスお絵かきです。

それにしても1年経つの

早いですねえ

……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ

あっと言う間です。

ではまた。

アートスタジオ海の中道












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